ホロリス民度は悪いの?ホロライブリスナー酷いのか色んな意見をまとめてみた!

VTuberのリスナーはどんどん増えており、「ホロライブ」もリスナーがどんどん増える分、どうしても一部の民度の悪い方が目立って話題になってしまいます。

 

そんなホロリス民度は悪いのか?どういったことを行って民度が悪いと言われてしまうのか?

 

ということで今回はホロリス民度は悪いのか?どういったことを行って民度が悪いのか色んな意見をまとめて紹介します。

ホロリス民度は悪いの?ホロライブリスナー酷いのか色んな意見をまとめてみた!

ホロリス民度は悪い?と言われる理由

ホロリスの民度が悪いと言われる背景には、界隈のごく一部に存在する極端なユーザーの過激な言動が強烈な印象として残り、その行動が全体像として誇張されて語られてしまう構造があるためです。

多数派のホロリスは普段から穏やかで礼儀正しい態度で楽しんでいるものの、SNSでの攻撃的な書き込みや、自分だけの独自ルールを押し付けるタイプのユーザーが目につきやすいという性質があり、その存在が界隈全体の印象を左右しがちです。

 

さらにホロライブ自体の人気急上昇に伴いファン人口が爆発的に増えたことで、他のコンテンツと比較してトラブルの規模が大きく可視化されやすく、その結果として外部から「民度が低い集団」とまとめて受け取られてしまうことが増えています。

 

推しへの強い愛情や箱全体への忠誠心が暴走し、善意のつもりで行った行動が第三者から見ると迷惑行為や干渉に見えてしまい、誤解や衝突の火種になってしまうケースも少なくありません。

 

また憶測ベースの噂話に過剰に反応して企業やライバーに干渉したり、心配のつもりでネガティブなコメントを大量に投下する行動が広がることで、界隈全体の雰囲気が荒れていく現象も見られます。

 

このような一部の行動が積み重なり、実際以上に悪い印象が外部へ広まりやすい環境ができてしまっている点が、ホロリス全体が民度を疑われる原因と言われています。

民度が悪いと言われやすい主な要素

ホロリスの民度が議論されやすいのは、SNS上での振る舞いとイベントなどの実地で起こる出来事の両方が非常に可視化されやすく、過激な行動ほど拡散されやすい特性を持っているためです。

 

SNSでは匿名性の高さゆえに、他企業ファンへの露骨な煽り行為や、推しの解釈違いを理由とした感情的な怒りの爆発が頻繁に起こりやすく、それらが短時間で熱狂的に共有される傾向があります。

 

また、推しのちょっとした言動や発表に敏感に反応し、外部コラボや男性絡みの話題が出ただけで強烈な否定や攻撃へと変わる行動も民度が悪いと評される要因として強調されがちです。

 

一方で現地のイベント会場や街中で特定のファンが迷惑行動をとった場合、その様子がSNSで拡散され、ホロリス全体のイメージが一気に下がるという負のループが発生しやすい状況もあります。

 

ホロライブという誰でも参加しやすいコンテンツの巨大さゆえに、良い行為も悪い行為も人目にさらされやすく、その中で悪い行動だけが大きく取り上げられやすいという構造が民度の議論を助長しています。

 

最終的に一部の過激なユーザーの行動が突出して話題化してしまい、「ホロリス=民度が悪い」という一括りの評価が生じやすくなっているのが現状です。

ホロリス民度の悪い実例

SNSでの攻撃・煽り行為

もっとも話題になりやすいのが、SNS上で行われる他コンテンツの過度な批判や、配信者や企業への猛烈な攻撃が一気に広まるケースです。

推しを否定されたり、少しでも気に入らない発言があったりすると、反射的に噛み付くように強い口調で言い返し、他界隈のVTuberやそのファンを見下すような発言を連投する場面も多く観測されています。

 

箱内の出来事に対しても「このメンバーが悪い」「この企画の失敗は企業の無能さ」などと、必要以上に強い言葉で責任を押し付けるような言動が拡散され、界隈の空気を荒れさせる原因となります。

 

さらに配信内容や方針の解釈違いが引き金となり、ホロリス同士が互いに殴り合うような状態になることも珍しくなく、その混乱が外部から「民度が悪い」と認識されやすい環境を作っています。

 

こうした現象は、実際には少数の声の大きいユーザーによって引き起こされているものですが、拡散力の高さから界隈全体の印象として受け止められがちです。

イベント会場・街中での迷惑行為

公共の場での迷惑行為は、ホロリスの悪評を一気に広げてしまう重大な要因としてたびたび取り上げられています。

駅構内の通路で三脚を広げて撮影したり、点字ブロックの上に座り込んだりと、周囲の安全や利便性を無視した行動が問題として大きく扱われました。

 

ショッピングモールに大量のぬいぐるみを並べて記念撮影をし、通路を塞いでしまう行為や、飲食店でのコラボメニューを利用した迷惑行動が炎上した事例もあり、一般の利用者からの苦情が多く寄せられたケースもあります。

 

こうした行為は直接的に他人の迷惑となるため、界隈外からの反発や批判も大きくなり、SNSでの拡散によってネガティブな印象が急速に広まりやすい状況です。

 

ホロライブの規模の大きさゆえにファンの人数も多いため、ごく一部の迷惑行為でも大きな問題として扱われやすく、民度が低いというイメージが強まる結果につながります。

コラボ商品や特典企画でのトラブル

コラボキャンペーンの現場では、対象商品の持ち去りや特典だけを盗っていく行為、さらに転売目的で大量に買い占められるといった問題が繰り返し発生しています。

実際にコンビニが「特典だけ取っていく客がいた」と注意書きを掲示しなければならなかった事例もあり、これは窃盗行為として強く非難され、界隈の印象に深刻なダメージを与えました。

 

SNSでは限定グッズを大量に確保したことを誇らしげに投稿し、他のファンを煽るような言動も散見され、それが火種になってファン同士の対立へと発展することもありました。

 

ほぼ毎回のようにコラボ企画で何らかのトラブルが起きるため、ホロリスを騙った転売ヤーが原因なのに「またホロリスが問題を起こした」という見方が外部に広まりやすく、悪評が蓄積してしまう構造が生まれています。

 

本来であれば楽しむはずの企画が、一部の行動によって不快感を与える結果となり、民度が悪いと受け取られやすくなっています。

推しへの過剰反応・男女関係への攻撃

配信者が男性と関わったり、外部とのコラボを発表しただけで、急激に攻撃的な反応が出るケースは、ホロリス界隈でも代表的な民度問題として指摘されています。

ごく一部のファンが、推しに対して「こうであってほしい」という理想を過剰に抱え込み、現実とのわずかな違いに過敏に反応してしまうことで、本人へ直接批判的なリプライを送るなどの行動に発展してしまいます。

 

その結果、配信者の自由な活動やコラボの幅を狭めかねず、周囲から見ると異様な圧力として捉えられてしまう場合も少なくありません。

 

こうした過剰反応は海外でも話題になり、ストーカー行為や個人情報の特定といったより深刻な問題へつながった過去の例もあるため、界隈全体のイメージ悪化に強く影響してしまいます。

 

あくまで少数とはいえ、行動のインパクトが大きく、ホロリス全体が同じようなファンであるかのように誤解されやすいことが、長年の課題とされています。

ホロリス民度は悪いの?ホロライブリスナー酷いのか色んな意見をまとめてみた!まとめ・感想

ホロリスが民度は悪いのか色々調べてみましたが、やはり一部リスナーが問題視されており、巨大になればなるほどのその悪さが顕著現れてしまったようです。

 

SNSの拡散力の強さも影響して、ほんの一握りの過激な発言や迷惑行動が界隈全体の印象として語られてしまうのが現状のようです。

 

一方で、穏やかに応援しているファンの方が数としては圧倒的に多く、現場でのマナーや交流はむしろ良いという声も少なくありません。

 

規模が大きいコンテンツほどトラブルも目立ちやすいため、「本当に悪いのか?」というより“注目されやすいだけ”という側面もあります。

 

最終的には、良い行動も悪い行動も可視化されやすい界隈だからこそ、個々の振る舞いが全体の印象を左右してしまう難しさがあると言えるでしょう。

 

これだけ多いファン層なので改善は難しいかもしれませんが、なんとか界隈全体の印象がよくなることを祈っています。