冬といえば「おでん」ですが、最近は「おでん離れ」「コンビニおでん離れ」と値段が高くなったせいか嫌煙されているようです。
そんな、冬の定番であるおでんですが、本当におでん離れしているのでしょうか?
ということで今回は、本当にコンビニなどでおでん離れが発生しているのか考察してみます。
目次
コンビニおでん離れ理由!なぜ高いのか理由とセブンなど各料金比較!
おでん離れ理由は料金が高い?
「おでん離れ」が起きている理由は、やはり材料費高騰による料金の値上げで、コスパがどんどん悪くなったことが挙げられます。
実際に紀文食品が実施したアンケート調査で「おでんを作る回数に変化はあったか」聞いたところ、「変わらない」が62・9%だった一方で、「減った」とした人が30・1%もいたようです。
具材を楽しめるのがおでんですが、今まで定番であった自分が入れたい具材が物価高騰下ということもあり、中々手を出しにくくなっているようです。
これほんと思う。
スーパーで必要と思われる具材を全部買うとかなりいい値段になる。 https://t.co/PLFrygX4qY— かよ (@buchitorasan) November 26, 2024
魚の加工品(練り物)とか手間と原材料費がそこそこするもの沢山入れるもんね。それはそう。うちもおでん大好きだけど、コスパ考えると諦めちゃう事が多々ある。
— ひろぽん@クマー(伊達拓/だてひろし) (@kuma6666) November 26, 2024
物価高でおでん離れってそりゃないだろwwww
大根とか1番安くて量食べれる野菜だし
— アキト@カタール (@HyeaHyeaHyeaH) December 9, 2025
確かに「ちくわ」「はんぺん」などの練り物も少しずつ高くなっており、家庭で一通りそろえるだけでも以前より出費がかさむようになりました。
そのため「作りたいけど材料費がネック」「買ったほうが早いけど量を考えると割高」というジレンマを抱える人が増えています。
さらに家族構成の変化や忙しさから、時間のかかるおでん作りを避ける傾向も広がり、結果として食べる機会が減少しているようです。
おでん自体の人気は根強いものの、コストと手間の問題が重なり、どうしても離れが進んでしまっていると考えられます。
コンビニおでん離れ理由も料金が高い?
「コンビニおでん離れ」は更に急速しており、単なる値上げだけでなく、利用者の“心理的なハードル”が大きくなっていることも影響しているようです。
特に「昔の70円均一の感覚が抜けない」という声や、たまご140円・大根120円といった価格上昇で、ワンカップでも500円を超えるケースが増えたことが購入をためらう理由になっています。
さらに具材が年々小さくなったという実感や、大好きだったロールキャベツなど一部の具が消えてしまったことも、満足感を下げて離れを加速させています。
それだけでなく衛生面を気にする人は多く「フタがあってもホコリや虫、誰が具材を触ったか分からない」と不安を抱える声が目立つようになりました。
実際に購入しようとしても外国人店員とのコミュニケーションがうまくいかず、具材名が伝わらないことでストレスを感じ、購入を諦めるケースもあったという証言もあります。
その結果レジ横おでんよりも、セブンの「おでんパック」や「おでんカップ」など、あらかじめパッケージ化された商品を選ぶ人が増え、こちらの方が具材の量も多く、値段も抑えられていて“お得感がある”という評価も高まっています。
さまざまな要因が重なったことで、かつての“手軽で安くて温かい”というコンビニおでんの魅力が薄れ、おでん離れがより顕著になってきているようです。
コンビニおでん高いのかセブン・ファミマ・ローソン料金比較!
| ファミマ | ローソン | セブン | |
| 大根 | 145円 | 135円 | 130.68円 |
| たまご | 145円 | 135円 | 150.12円 |
| 白滝 | 145円 | 120円 | 130.68円 |
| こんにゃく | 145円 | 130円 | 120.96円 |
| 厚揚げ | 145円 | 135円 | 130.68円 |
| ちくわ | 145円 | 130円 | 130.68円 |
| 牛すじ | 198円 | 195円 | 180.36円 |
| ウインナー | 145円 | 130円 | 150.12円 |
| お餅巾着 | 160円 | 150円 | 195.48円 |
| はんぺん | 145円 | 130円 | 150.12円 |
| ごぼう巻 | 145円 | 140円 | 130.68円 |
値段だけで見るとローソンが全体的に一番安く、ファミマは均一だが高め、セブンは高いものは高いが安いものは安いと極端な価格となっています。
ローソンは種類もそこそこで、ほとんどが130円台をキープしてリーズナブルとなっているようです。
ファミマは種類は少なく、少し高めですが、ほとんどが145円と均一になっているのが特徴です。
セブンは種類がダントツで多いですが、「餅巾着」「ウインナー」や定番の「卵」などは一番高くなっていながらも、意外にもみんなだいすき「牛すじ」や定番の「大根」などは一番安かったりと極端な価格設定となっていました。
コンビニおでん離れ理由!なぜ高いのか理由とセブンなど各料金比較!まとめ・感想
「おでん離れ」が加速しているとのことですが材料費が高いとのことでなっており、「コンビニおでん離れ」は値段だけでなくサービスや衛生面などで離れているようです。
確かにコンビニおでんを比べてみても価格設定が安くて130円台とは、カップラーメンを買ったほうが腹を満たせると思っちゃいますね…
しかし、やっぱり冬といえば「おでん」なので、上手く工夫しながら、練り物は高いが割引商品も結構あるのでやり繰りして冬の料理を楽しみましょうね!




