X(ツイッター)世界最初のポストが狩野英孝の理由!最初のツイート見る方法も解説!

X(旧ツイッター)の最初のポスト(ツイート)が狩野英孝さんだと話題になっているようです。

 

そんな狩野英孝さんが最初のポストをした理由とは?

 

ということで今回は狩野英孝さんが最初のポストをした技術的な問題を紹介します。

X(ツイッター)最初のポストが狩野英孝の理由!最初のツイート見る方法も解説!

X(ツイッター)最初のポスト(ツイート)が狩野英孝?

狩野英孝さんが1992年9月2日にポストしたことが発覚し、ツイッターが創設された2006年よりも前にポストして世界最初のポストとして話題になりました。

 

しかも、このポストをした時の狩野英孝さんの年齢は10歳となっているので、10歳の時に大阪まで行って結成前のジャルジャルさんとお仕事をしていたということになっていたのです。

しかし実際にはTwitterのシステム上のバグや表示の不具合によって日付が誤って表示されたものに過ぎず、狩野さん本人がタイムパラドクスをしたわけではありません。

 

この不思議な現象はネット上で「時空の歪み」として面白がられ、多くのユーザーが同様の表示バグを探して投稿するなど、一種のネタとして大きな盛り上がりを見せました。

X(ツイッター)最初のポスト(ツイート)が狩野英孝になった理由?

X(ツイッター)最初のポスト(ツイート)が狩野英孝さんになったのは、有識者の方の見解からオーバーフローして創設前の日時になってしまったようです。

もっとシンプルに整理すると、この現象は「数字のバケツ」が溢れてしまったことが原因です。

 

2011年という未来の大きな数字を、小さな「32ビット」というバケツに入れようとした結果、入りきらなかった分がこぼれ落ちてしまいました。

 

そのバケツの中に残った「端数」だけを改めて日付に読み替えてみたところ、たまたま1992年という過去の数字になってしまったのです。

 

結果として、まだTwitterが存在しないはずの時代の投稿として表示され、ネット上で「時空が歪んだ」と大きな話題を呼ぶことになりました。

X(ツイッター)世界最初の本当のポスト(ツイート)は誰?

X(ツイッター)の世界最初の本当のポスト(ツイート)は、Twitterの共同創業者であるジャック・ドーシーさんが投稿したものです。

この投稿は2006年3月22日の午前5時50分(日本時間)に行われ、当時のサービス名である「twttr」をセットアップしているという何気ない一言から始まりました。

 

管理番号であるステータスIDが「20」となっているのは、1番から19番までが開発段階のテストやシステム用アカウントに割り振られていたため、一般公開された投稿としてはこれが世界初となります。

X(ツイッター)世界最初の本当のポスト(ツイート)を検索する方法

世界最初のポストを見るには、ブラウザ・アプリのの検索欄に「https://x.com/jack/status/20」というURLを直接入力してアクセスするのが一番の近道です。

 

ちなみに末尾にある「20」という数字こそが、世界で最初に一般公開された投稿に割り振られた固有の管理番号(ステータスID)そのものだからです。

X(ツイッター)世界最初のポストが狩野英孝の理由!最初のツイート見る方法も解説!まとめ・感想

X(ツイッター)の世界最初のポストが狩野英孝さんとのことですが、実際には2011年の投稿データがシステム上の制限でオーバーフローし、計算ミスによって偶然1992年の日付が表示されてしまったという「デジタルの奇跡」によるものでした。

 

本来の世界最初のポストは、共同創業者ジャック・ドーシー氏による2006年の「just setting up my twttr」という投稿であり、これが公式に記録された歴史的な第一歩です。

 

そんな狩野英孝さんですが、ここまで一種のエンターテインメントとして奇跡が起きるのは流石神主ですね!

今後も狩野英孝さんにしかできないミラクルが起きることを期待しています!