沖縄に新たなテーマパークとして期待された「ジャングリア沖縄」ですが、「ガラガラ」「失敗」だと良からぬ噂が出てしまっているようです。
そんな「ジャングリア沖縄」ですが、ガラガラだと言われてしまった理由は?
ということで今回は、「ジャングリア沖縄」はガラガラだと心配されている理由を解説します。
目次
ジャングリア沖縄ガラガラ言われた理由?失敗・しょぼいと言われる要因を考察!
Google口コミ大量削除疑惑で信頼が地に落ちた
ジャングリア沖縄がガラガラと呼ばれる決定的なきっかけとなったのは、開業直後に起きたGoogleマップ口コミの大量削除問題でネガティブな影響が出てしまったのも要因とされています。
ジャングリア沖縄のGoogleマップの口コミ、再び復活しました。しかしながら1日の間に70件近くの投稿が削除されています。
平均は変わってないので??5も??1も均等に消されてそうです。
運営会社さんは偽の書き込みは??1だけでなく??5にもいる事をフェアに公言された方が印象は良いと思います。 https://t.co/QyQJFg1TOB pic.twitter.com/LeURQ8rtma— Daisuke Suzuki (@SuzukiDicek) August 10, 2025
ジャングリア沖縄のGoogleクチコミが再度復活。
消したり戻したり忙しいね。
Googleは口コミの不正操作をいつまで続けるつもりなのかな?
これまで勝手に削除してきた他所の口コミも一旦全て復活させるべきだろう。
GoogleのAIには不正やサクラを見抜く力なんてないのだから二度と余計な介入はするな! pic.twitter.com/f5Ft6VHrAl— 地底人 (@T4A13ODDSUMA) August 13, 2025
開業からわずか数日で400件以上あった口コミが一夜にして53件、さらにその後13件まで激減し、同時に平均評価が2.1点から3.6点へと不自然に跳ね上がったのです。
この異常事態に「運営が低評価の口コミを意図的に削除したのではないか」という疑いが一気に広がり、X(旧Twitter)を中心に炎上しました。
そんな炎上による不安感はどうしても来場者の足を遠のかせ、「行って大丈夫なのか?」という不信感へとつながってしまいます。
さらに、口コミが増えてもまた突然削除されるのではないかという疑念も残り、施設そのものの信用まで損なわれる結果となりました。
悪評そのものよりも、“情報操作疑惑”というレッテルの方が深刻で、観光客だけでなく地元民からも警戒される状況が続いています。
結果として、開業直後にもかかわらず客足が伸びず、「ガラガラ」というイメージが固定化されてしまったと考えられます。
CMと現実のギャップがあまりにも大きすぎる
ジャングリア沖縄は「東アジア最大級の自然体験型テーマパーク」「恐竜に追いかけられるスリル満点の冒険」という派手なCMで期待を極限まで高めてオープンしましたが、実際に訪れた現実とのギャップも要因となっています。
沖縄に新しくできるジャングリアってどうなんだろ。よく子供連れて動く恐竜が置いてあるアトラクション乗ったりするけど(USJもそう)今のところ全部しょぼい。どのくらいリアリティ感じられるもんなんだろか…。広告映像だと結構リアルぽいけどね、現実的にあれは無理そう。
— あわわ (@R20161101) May 15, 2025
沖縄のジャングリア?は、なんかえらいことになってるなーと思ってたけど、テレビで芸能人が先行体験してるの見たら、某ネズミパークの恐竜のが動くし鳴くしリアルなのでは?って思ったんだけど、実際どうなのかな?なんか立ってるだけっぽかったけど
— R@ymu (@fanfan_king_) July 28, 2025
テレビではジャングルの奥深くを疾走し、リアルな恐竜に追いかけられるような映像が流れていましたが、現実は旧ゴルフ場跡地に植林しただけの人工的な森に、恐竜が置いてあるよくあるアトラクションにしか見えなかったです。
そうなると、CMで描かれた“映画級の非日常体験”を期待して来園した人ほど落胆が大きく、「想像していたのと違う」という口コミが増えるのは当然と言えます。
さらに、施設規模も宣伝ほど大きく感じられず、アトラクションの数や動きの迫力も想像以上に控えめだったことで、満足度が伸び悩む結果に。
この落差がSNSで一気に拡散されたことで、まだ行っていない人にもマイナスイメージが先行してしまい、客足がさらに遠のく悪循環が生まれました。
結果として「CMだけ立派で中身が追いついていない」という印象が強まり、ジャングリア沖縄の評価低下につながってしまったと考えられます。
期待値が異常に高まった分だけ反動が大きく、「一度行けば十分」「二度と行かない」という人が続出しました。
この「宣伝と実態のあまりにも大きなギャップ」が、SNSで一気に拡散され「ガラガラ」のイメージを決定づけてしまいました。
アトラクションが少なく全国どこでもできる体験ばかり?
「ジャングリア沖縄」のは「ここでしかできない」体験がほぼ存在しない、アトラクションが少ないことがガラガラと言われる要因になっているのかもしれません。
ジャングリア気になっていたんだが、どーにもこーにも厳しそうだなぁ。
1番致命的なのはアトラクションの数が少ない上にどのアトラクションも時間がかかるという。
まぁ沖縄は他に見所いっぱいあるからメインにはできないかな。— ´・∞・)っ●ムキュ (@MQpapa) July 28, 2025
ジャングリア沖縄についていろいろコメントされているけど、アトラクションが少ないなら、琉球村、パイナップルパーク、沖縄こどもの国、ネオパークのコンテンツも入れちゃえばいい。敷地広いから地方のイオンみたいに店舗に場所貸しで賑わいを。
— Masanta総研 (@Masanta999) August 11, 2025
22ある体験のうち、本当にテーマパークらしいアトラクションは「ダイナソーサファリ」「ファインディングダイナソー」「やんばるフレンズ」のわずか3つ程度で、それ以外はジップライン、バギー体験、トランポリンなど全国のレジャー施設で普通にできるものばかりでした。
目玉のダイナソーサファリでさえ、USJのジョーズや北京ユニバーサルのジュラシック・ワールド・アドベンチャーと比べると迫力もクオリティも圧倒的に劣ると評価されています。
そのため、わざわざ沖縄まで行って体験する価値が薄いと判断されやすく、旅行客の優先度が一気に下がってしまっているのが現状です。
さらに、1つ1つのアトラクションに時間がかかるわりに満足度が高くないため、待ち時間と体験内容のバランスが悪く「コスパが悪い」と感じる声も増えています。
地元の既存施設の方がバリエーション豊富で満足度も安定しているため、比較されるとどうしてもジャングリアが不利になってしまいます。
こうした状況が積み重なり、「沖縄観光のついでに寄るほどでもない」と判断され、ガラガラ状態が続いているのかもしれません。
集客目標が甘すぎて、今後さらにガラガラになる可能性大?
「ジャングリア沖縄」運営は年間100万人を目標に掲げていましたが、専門家の間では難しいと言われるほどガラガラが示唆されています。
実際には、裏では200万人規模を狙っていた可能性も指摘されていますが、現状の営業時間の短さや動線の悪さを考えると、その達成はほぼ不可能と見られています。
さらに、美ら海水族館のような大人気スポットと“同日ハシゴ”できない時点で観光導線を活かしきれず、大量集客を見込む算段そのものが甘かったと言わざるを得ません。
初月だけは話題性で人が押し寄せても、その後は来場者数が激減するのは確実で、長期的には100万人すら危うい状況です。
このまま改善策を講じなければ、今後さらにガラガラが進行し、計画していた経済効果も絵に描いた餅となる恐れが高いでしょう。
ジャングリア沖縄ガラガラ言われた理由?失敗・しょぼいと言われる要因を考察!まとめ・感想
「ジャングリア沖縄」がガラガラと言われる理由として、広告と現実とのギャップなどの理由で中々集客が出来ていないようですね…
さらに口コミ削除などのネガティブな噂もあり、その不信感が広がったことで、開業直後の勢いを完全に失ってしまった印象があります。
結果として、期待が大きかった分だけ落差も大きく、「しょぼい」「失敗では?」という評価が定着しつつあります。
ただ過去にも「レゴランド」が当初色々言われていたが今では人気になっていますし、今後は魅力的な追加コンテンツや運営の透明化ができるかどうかが、復活のカギになりそうですね!
