タレントとして活躍している井上咲楽さんですが、マラソンもしていることで話題になってきています。
そんな井上咲楽さんがマラソンを行うきっかけや、どれだけ凄いのでしょうか?
ということで今回は、井上咲楽さんがマラソン行ったのはいつからで、どれだけ凄いのか解説します。
目次
井上咲楽マラソン歴いつから?走るきっかけやどれだけ凄いかベストタイムも解説!
井上咲楽マラソン歴いつから?走るきっかけは?
- 小学生:シャトルランで走る楽しさを知る(きっかけ)
- 中学~デビュー後:駅伝・事務所マラソン部で継続
- 2019年(19歳):初フルマラソン(東京)でハマる
- ランスマMC以降:記録を目指す本格派ランナーへ
井上咲楽さんが走ることを始めたのは小学生の時で、足が速くてシャトルランで目立てたことが嬉しかったことがきっかけでした。
この頃から「走る」ことに興味を持ち、中学時代はバレー部所属でしたが学生時代に陸上部の人たちに交ざって駅伝に出場したりと走る習慣が続いていました。
そして、2015年頃(15~16歳、デビュー時)の 芸能界入り後、事務所のマラソン部に入部して仕事の合間に走るようになり、徐々に距離を伸ばすようになります。
2019年(19歳)には 初のフルマラソンに挑戦しており、東京マラソン2019(2019年3月3日)で3時間53分16秒で完走し、ここから本格的にフルマラソンにハマっていきます。
さらに2019値にランスマ倶楽部の番組MCを務めるようになってから「記録を出すことを目指す」ようになり、本格的に練習を積むようになりました。
それまでは「走る状況に置かれてきた」感覚が強かったですが、ここで目標志向のランニングにシフトし、インターバルやロング走などのポイント練習も取り入れ、自己ベストを更新し続けています。
井上咲楽マラソンの主な記録とベストタイム
- 2019年3月:東京マラソン2019 3時間53分16秒(初フルマラソン、サブ4達成)
- 2023年3月:東京マラソン 3時間34分40秒(当時自己ベスト更新、サブ3.5目前)
- 2023年12月:国宝松江城マラソン 3時間26分50秒(ネットタイム、当時自己ベスト更新)
女子18~29歳部門で2位(盾受賞)。サブ3.5を明確に達成し、「芸能人の域を超えた」と話題に - 2024年3月:東京マラソン2024 3時間26分06秒(ネットタイム、自己ベスト更新)
- 2025年3月:東京マラソン2025 3時間24分23秒(自己ベスト更新)
- 2025年4月:第28回長野マラソン 3時間20分50秒(現在の自己ベスト、大幅更新)
- 2025年9月:ベルリンマラソン(初海外マラソン) 3時間25分51秒
【記録の傾向と特徴】
- ほぼ毎回自己ベスト更新:初フル以降、参加したロードフルマラソンの多くでタイムを短縮。特に2023年以降のペースが加速(サブ3.5 → サブ3.3 → サブ3.25 → 3時間20分台)。
- 更新のペース:東京マラソンを軸にしつつ、他の大会(松江城、長野)でさらに伸ばす。1年以内に複数回更新するケースも。
- 強みと課題:前半~中盤は安定したペースを維持しやすく、応援や音楽(ポッドキャストなど)でモチベーションを保つ。
一方、後半(35km以降)の失速や疲労が課題として本人が指摘。
トレイル挑戦後は「ロードのペース配分」や「暑さ対策」の意識が高まっている。 - スタイル:気負わず「楽しく苦しむ」ことを重視。日常ランは「歯磨きと同じ」感覚で続け、番組MC(ランスマ倶楽部)で学んだ練習を仕事と両立。目標はさらに3時間20分切り(サブ3.2)を目指す姿勢。
全体として、小学生のシャトルランから始まった「走る楽しさ」が基盤にあり、芸能活動を続けながら着実にレベルアップしており、記録更新のたびに「楽しかった」「次も頑張る」とポジティブに発信しています。
井上咲楽 wiki風プロフィール
生年月日:1999年10月2日
出身地:栃木県芳賀郡益子町
血液型:A型
身長:152 cm
デビュー:2015年
事務所:ホリプロ
2015年に第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン #kawaii でソフトバンク賞を受賞してデビューします。
2017年10月から2019年3月まで「おはスタ」の日替わりアシスタント「おはガール」を務めます。
2020年4月から再び「おはスタ」に「水曜レギュラー」として出演していきます。
2021年に「警視庁・捜査一課長」で女優デビューします。
2022年2月1日には山瀬まみさんに代わり4月からABCテレビ「新婚さんいらっしゃい!」の8代目アシスタントに起用されることが発表されます。
2025年5月に初のレシピ本「井上咲楽のおまもりごはん」を発売し、同年9月に同書で第12回「料理レシピ本大賞 in Japan」の「ニュースなレシピ賞」を受賞します。
井上咲楽マラソン歴いつから?走るきっかけやどれだけ凄いかベストタイムも解説!まとめ・感想
井上咲楽さんのマラソンのきっかけは小学校の体力テストで行うシャトルランから始まり、そこから走ることについて楽しみを感じてフルマラソンをするまでハマったようです。
タレントとしての多忙なスケジュールを縫って日々ストイックに練習を積み重ねる姿勢は、多くの視聴者に勇気と走ることへのポジティブな影響を与え続けています。
かつては「眉毛」がトレードマークだった彼女ですが、今や「芸能界きってのガチランナー」としての地位を確立し、アスリートさながらの精神力で自身の限界を更新し続けています。
今後も主要な大会でのさらなる記録更新が期待されており、彼女がどこまで速くなるのか、その進化の過程から目が離せません。





