にじさんじリスナー民度は低い?ライバーファン悪いのか色んな意見をまとめてみた!

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のライバーファンに対して注意喚起が起きたことで、リスナーの民度が低いのではないかと話題になっていました。

 

そんな、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のリスナーの民度は低いのでしょうか?

 

ということで今回は、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のリスナーの民度は低いのか、色んな意見をまとめて紹介します。

にじさんじリスナー民度は低い?ライバーファン悪いのか色んな意見をまとめてみた!

他配信者への迷惑行為が繰り返されているため

にじさんじリスナーは他配信者やコラボ相手に対する直接的な攻撃や妨害行為が継続的に観測されるため、民度が低いと言われることがあります。

具体例としては、コラボ相手のコメント欄に悪意ある書き込みを集中させる「投票や荒らし」、相手の配信に対して無関係な話題や中傷を繰り返すことで進行を妨げる行為が挙げられます。

 

またSNS上で相手の過去発言を切り取って拡散したり、匿名掲示板で誹謗中傷を繰り返して炎上を誘導するケースも見受けられます。

 

これらの行為は単発のイタズラではなく複数のプラットフォームに跨って行われるため被害が拡大しやすく、被害を受けた側の反応が拡散されるとコミュニティ全体のイメージを損ねます。

 

運営が公式に注意喚起や通報対応を行う事案に発展した例もあるため、外部から見ると「管理できていない箱」として評価されがちです。

さらに一部の過激なファンが謝罪や改善要請を無視して活動を続けると、当該ライバーの信頼回復が遅れ、連鎖的に別の騒動を招くこともあります。

 

結果として、こうした具体的な迷惑行為の積み重ねが「にじさんじリスナーの民度は低い」と評価される土壌を作っているのです。

コメント欄での鳩行為や名前出しが常態化しやすいため

配信の流れを尊重せず他ライバーの話題を持ち込む「鳩行為」や脈絡のない名前出しが常態化している点も民度低下の指摘につながっています。

 

事例としては、ある配信で出た話題を別の配信のコメント欄で逐一報告する「報告鳩」や、関係のない配信で人気ライバーの名前やネタを出して場の空気を乱す行為が挙げられます。

 

このような行動は配信の主旨やトークの流れを断ち切り、配信者に対応の負担を強いるため視聴体験を損ないますし、注意されたときに逆ギレや論点ずらしが発生すると収拾が難しくなります。

 

さらに注意や啓蒙が「古参の過剰干渉」として反発を受けると、自浄作用が働かずマナー違反が繰り返される温床になります。

 

SNSのスクリーンショットや切り抜きが拡散されると外部の視聴者はそのコミュニティ全体を一括りに評価しやすく、結果として「民度が低い」と見なされがちです。

 

特に大会やイベント時に鳩行為がエスカレートすると大勢に迷惑が及ぶため、場を守る基本的なルールの周知が急務となっています。

 

このように鳩行為や名前出しの常態化は、具体的事例と共に民度に関する批判を生み続けているのです。

過度なコンビ推しや妄想の押し付けが問題化しているため

ファンがライバー同士の関係性を創作し過ぎて本人や周囲に押し付ける振る舞いが目立ち、それが民度の低さと結び付けられています。

 

具体的な例としては、配信中やSNSで「この発言は恋人へのメッセージだ」などと断定的にコメントして本人の反応を強要したり、二次創作を本人の許可なく広めて炎上の種にする行為があります。

 

さらにカップリング設定を否定的に受け取った他ファンに対して攻撃的になると、当事者同士だけでなく第三者も巻き込む人間関係の摩擦が発生します。

 

この種の妄想押し付けはライバーの発言の自由を損ない、精神的負担や活動制限につながる懸念があるため非常に問題視されています。

 

また内輪ノリや専門用語が強すぎるコミュニティは新規視聴者を排除する雰囲気を生み、外部から見ると閉鎖的で過激なファン層に見えてしまいます。

 

結果として、個別には楽しみの範囲に留まる行為でも、目立つ事例が蓄積すると「にじさんじリスナーは行き過ぎた推し方が多い」という評価につながるのです。

文化的多様性を尊重しつつファンの振る舞いに境界線を設ける必要があると言えるでしょう。

グッズやボイスを巡る不適切な取引が発生しているため

グッズ交換での「レート」表記や有料ボイスの無断交換・転売など、金銭的価値を巡る不適切な取引が発生している点も民度の評価を下げる要因です。

具体的にはランダム缶バッジ等の希少性を巡ってSNSでレート表を作り出し、人気メンバーの扱いに差をつける投稿が拡散されることで当該ファンや本人を傷つける事例があります。

 

加えて有料コンテンツをSNSで交換または違法にアップロードする行為が確認されれば、運営が警告や法的手段を示唆する事態に発展しコミュニティへの信頼が失われます。

 

こうした金銭・物品に絡むトラブルは当事者以外にも波及しやすく、第三者からは「ルールを守れない層がいる」と見なされる結果になります。

 

また、転売や不正取引が蔓延すると一般ファンの購買負担や入手機会が損なわれ、コミュニティの健全さが損なわれる負のスパイラルが生じます。

 

そのため、取引に関する倫理やルール周知、違反時の適切な対応が求められており、これが不十分な場合に民度に関する批判が強まるのです。

健全な流通とファン間のモラルを維持するための具体的な施策が期待されています。

新規ファン層の流入で文化摩擦が発生しているため

アイドルや歌い手、2.5次元文化出身の新規ファンが大量に流入したことで、従来のVTuber文化との間に価値観の衝突が起きている点も無視できません。

 

新規層は自分たちの「布教」や露出重視の応援スタイルを持ち込みやすく、例えば別配信で推しの話題を持ち出して宣伝する行為がVTuber界隈の暗黙ルールと衝突することがあります。

 

古参ファンが長年培ってきたマナーや配信の礼儀(名前出しを控える、配信者の空気を壊さない等)が新規に伝わっていないと、無自覚なトラブルが頻発しやすくなります。

 

さらに、新規が数で優勢になると古参の注意が孤立化して「自治厨」と揶揄され、コミュニティの自己是正機能が低下する悪循環が起きます。

 

この結果、マナー違反が目立つようになると外部からは「民度の低い層が主流になった」と解釈され、にじさんじ全体の評判に影響します。

 

運営やクリエイターによる初期のルール提示や教育が十分でなかったことも摩擦を長引かせる要因として指摘されており、早期のガイドライン整備が望まれます。

 

異文化同士の共存には時間と取り組みが必要であり、そのプロセスが不十分だと批判が生じやすいのです。

新人ライバーを初配信前から叩き始める

一部の層は新人ライバーがまだ何の配信も行っていない段階にもかかわらず、表面的な印象だけで早々に拒否反応を示し、根拠の乏しい批判を繰り返してしまう傾向があります。

特に「歌い手みたいで嫌だ」「民度の低い歌い手界隈のファンが流れてきそうで嫌だ」といった、ジャンルに対する偏見を新人本人にそのまま重ねてしまう例が挙げられますが、これはあくまで数ある理由の一つに過ぎません。

 

実際にはビジュアルが既存ライバーと少し似ている、キャラ設定が自分の理想と違う、声質が好みでないなど、どれだけ些細な要素でも叩きの材料にされてしまう場面があります。

 

こういった層は、新規流入を冷静に懸念しているというより、自分が思い描く「にじさんじらしさ」から少しでも外れた新人を受け入れられず、配信前から排除しようとする姿勢が強く表れています。

 

その結果、憶測だけで「絶対トラブルになるタイプ」「民度の低いファンがつくはずだ」と断定してしまい、実態が伴わないネガティブな噂が先行して広まる状況を生み出してしまいます。

 

こうした先行バッシングは、新人が本来見せられたはずの魅力や個性を発揮する前に評価を歪め、ライバー本人だけでなく、界隈全体の空気までも悪くする要因になります。

 

結果として、まだ何も起きていない段階で必要のない対立を生み、楽しみにしているファンまで不安やストレスを抱える雰囲気が形成されてしまうい、根拠のない偏見だけで動く一部ファンの過剰反応にあると言えます。

にじさんじリスナー民度は低い?ライバーファン悪いのか色んな意見をまとめてみた!まとめ・感想

にじさんじリスナーの民度低いという意見をまとめてみましたが、一部がかなり悪質なこともやっており、公式が注意喚起するほどなのは酷いですね…

 

それだけ、にじさんじリスナーの規模が大きいという裏返しでもありますが、その分だけトラブルや問題行動も目立ってしまうのは避けられない部分だと思います。

 

ただ、多くのファンはマナーを守って配信を楽しんでおり、一部の声が全体の印象を左右してしまうのは残念なところです。

 

今後は公式とファン双方が意識を高め、より健全で応援しやすい環境が広がっていくことを期待したいですね。