オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにするの意味!千鳥相席食堂は何話で出た?

千鳥の相席食堂で登場した「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」と意味がわからない、海外の食べ物が話題になりました。

 

そんな「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」とは、どんな意味で、どんな海外の食べ物なのでしょうか?

 

ということで今回は、「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」の意味と、どんな海外の食べ物なのか解説します。

オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにするの意味!千鳥相席食堂は何話で出た?

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」の意味

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」は言葉としてはアムハラ語(エチオピアの公用語)で、エチオピア料理の「インジェラ」のレシピの紹介で以下の意味となっています。

 

オフチョベット:粉末状にすること※実際は「製粉所」の意味
テフ:イネ科の穀物
マブガッド:水と混ぜる
リット:テフに湯を混ぜた状態
アブシィト:酵母

【インジェラの作り方】
まずはテフをオフチョベットします
そしてオフチョベットしたテフをマブガッドしてリットを作るの
そして発酵させたリットにアブシィトを加えて混ぜます
あとは焼くだけよ

【翻訳版】
まずは、原料となるテフの粒を細かく挽いて、粉の状態にする「オフチョベット」の工程から始めます。
次に、粉末状にしたテフに水を加えて丁寧に練り合わせる「マブガッド」を行い、生地の基礎となる「リット」を完成させます。
そのあと、十分に寝かせておいたリットに対して、発酵を活性化させるための「アブシィト(酵母)」を加えてしっかりと混ぜ合わせます。最後は、この発酵した生地を熱い鉄板の上で薄く円形に伸ばして、表面にきれいな気泡が浮き出るまで焼き上げれば出来上がりです。

 

このようにあくまで作る工程を言っているだけで、料理名は「インジェラ」となっていますので勘違いしないように注意して下さい。

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする(インジェラ)」はどんな料理?味や食べ方は?

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする(インジェラ)」はエチオピア料理で以下のようになっているようです。

「インジェラ」は周りに置かれたクレープ状のもので、これを手でちぎって真ん中の具材を巻いたりつけたりして食べるようです。

ちなみにインドのナンと同じでインジェラは右手で持つもので、左手で持ってはいけないなどの決まりがあるようです。

 

「雑巾の味」と言われていますが味は「酸っぱく」、何日もかけて自然発酵させた乳酸菌による酸味が強く出てしまっているようです。

 

しかし、この酸味が具材の辛さなどとマッチして絶妙な調和を生み出し、一度食べると癖になるような奥深い味わいを作り上げています。

 

基本的には「ワット」と呼ばれる辛い煮込み料理を付けたり、包んで食べるのが一般的で、エチオピアの食卓には欠かせない国民的な一皿となっています。

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」千鳥の相席食堂は何話で出た?

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」は千鳥の相席食堂では、「シーズン2エピソード22の後半」で見ることが出来ます。

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お笑い芸人「アキナ」がプレゼンした「雑巾の味の『インジェラ』」とは、どんな料理なのか作る工程を紹介する時に、翻訳を通さずに出たフレーズとなっています。

 

後半で出ますが「相席食堂」は出演する人物の背景やその状況・環境などの流れが大事であり、面白くさせている要素なので、後半だけでなくエピソード22の最初から見ることをおすすめします。

オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにするの意味!千鳥相席食堂は何話で出た?まとめ・感想

「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」はエチオピア料理「インジェラ」という、酸っぱい味でナンのように具材を巻くのに使われる料理の工程をさしていたようです。

 

そんな現地の言葉をそのまま読み上げた「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」というフレーズは、番組屈指のパワーワードとして語り継がれています。

 

みなさんも興味がありましたら、エチオピア料理店を見つけて「オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットにする」、「インジェラ」を食べてみましょう!

 

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