米倉涼子さんが話題となっていますが、米倉涼子さんといえば楽天モバイルCMで広末涼子さんも出演していたことで呪われているのではないかと、楽天モバイルが可哀想になってきているようです…
そんな、何にも悪くない楽天モバイルCMですが、歴代の出演者でスキャンダルを起こしたタレント・俳優がどれくらいいるのでしょうか?
ということで今回は、楽天モバイルCM出演者でスキャンダルを起こしたタレント・俳優がどれくらいいるのか調査します。
目次
楽天モバイルCM出演者の呪い・炎上とは?広末・米倉ら歴代キャスト紹介!
広末涼子
2023年に人気シェフ・鳥羽周作氏とのW不倫が報じられた際、楽天モバイルはいち早くCM動画を削除し、事実上の契約解除となりました。
この不倫騒動は単なる芸能ニュースに留まらず、彼女が長年築いてきた「清純派」のイメージを根本から覆し、無期限謹慎処分という厳しい決断を事務所に迫らせる結果となりました。
その後、2024年11月には過去の新東名高速道路での事故における、時速180km超という異常な速度超過が発覚し、過失運転致傷の疑いで書類送検されています。
この際、罰金70万円の略式命令が出されましたが、法定速度を大幅に上回る暴走行為は「一歩間違えれば大惨事だった」として、世間から猛烈な批判を浴びることとなりました。
さらに2025年4月には、事故後の搬送先病院で治療にあたっていた看護師に対し暴行を働いたとして、傷害容疑で現行犯逮捕されるという決定的な事件を起こしています。
不倫や交通違反といった枠を超え、公的な場での暴力沙汰という刑事事件に発展したことで、広告業界における彼女の再起は絶望的な状況へと追い込まれました。
米倉涼子
ブランドの象徴的な存在でしたが2025年10月に麻薬取締部による自宅への家宅捜索を受け、2026年1月には書類送検されるという報道が流れ、芸能界に大きな衝撃を与えました。
長年「失敗しない女」を演じてきた彼女のクリーンな私生活に突如として「薬物」の影が差したことは、楽天モバイルのブランドイメージそのものに甚大なダメージを与える事態となりました。
本人の逮捕には至っていませんが、同棲していた交友関係のある人物が薬物事犯で捜査対象となり、自宅から複数の違法薬物が押収された事実が重く受け止められています。
この影響により、主演作の公開延期や広告の自粛が相次ぎ、彼女自身も「一区切りついた」と弁明しつつ、楽天モバイルの仕事を含めた芸能活動をセーブせざるを得ない状況に追い込まれました。
ゆきぽよ
2021年に出演していましたが、直後に自宅で知人男性が薬物を使用して逮捕されていた過去が週刊誌で報じられ、大きな批判を浴びました。
報道では彼女の部屋で男性が倒れ、救急搬送された際に薬物反応が出たという生々しい詳細が明らかになり、彼女自身のコンプライアンス意識が厳しく問われることとなりました。
本人の検査結果は陰性でしたが、自身のプライベートな空間で犯罪が行われることを許容していたかのような交友関係が致命的なマイナスイメージとなりました。
「ギャルモデル」としての親しみやすさは一瞬で消失し、楽天モバイルを含む全てのCMから姿を消しただけでなく、テレビ出演も激減するなど、実質的な芸能界追放に近い状態を経験しました。
ヒカキン
2024年に過去の交際女性に対する不適切な対応や二股疑惑が週刊誌によって報じられ、本人が迅速に謝罪動画を投稿する事態となりました。
それまで「聖人」と称されるほどクリーンな活動を続けてきただけに、女性関係における誠実さを欠いた行動の露呈はファンの間に大きな失望と動揺を広げました。
法的トラブルではありませんがファミリー層や子供たちへの影響力が強い彼にとって、ブランド毀損のリスクは非常に高いものでした。
楽天モバイル側も広告展開のタイミングを慎重に判断せざるを得なくなり、ネット上では彼のプロフェッショナルな姿勢と私生活のギャップについて、長期にわたる議論が巻き起こりました。
田中将大
本人に直接の不祥事はありませんが、2024年に楽天イーグルス内で発生した後輩の安樂智大氏による深刻なパワーハラスメント問題が表面化しました。
ロッカールーム内での執拗ないじめや暴力行為が常態化していた実態が次々と告発され、球団のガバナンスの欠如が社会問題として厳しく追及されました。
チーム最年長の一人でありブランドの顔でもある田中選手に対しては、現場でのハラスメントを把握しながら黙認していたのではないかという批判の矛先が向けられました。
「ハラスメントは許されない」と謝罪しつつも、長年チームを牽引してきたエースとしての監督責任が問われ、清廉なアスリートイメージに消し去ることのできない影を落とす結果となりました。
楽天モバイルCM出演者の呪い・炎上とは?広末・米倉ら歴代キャストのスキャンダル紹介!まとめ・感想
楽天モバイルCM出演者でスキャンダルを起こしたタレントを調べてみましたが、単なる噂や炎上レベルに留まらず、逮捕や書類送検といった刑事事件にまで発展している点にあります。
特に広末涼子さんの傷害事件や米倉涼子さんの薬物関連の書類送検は、企業のブランドイメージを根底から揺るがす極めて深刻な事態と言わざるを得ません。
しかしながら、こうした外因的なトラブルに足を引っ張られる姿を見ていると、楽天モバイルの企業努力が報われない展開が可哀想でなりません。
これからは出演者のスキャンダルに振り回されることなく、楽天モバイルが本来目指している健全なサービス向上に全力を注げる環境が整うことを、一人のユーザーとして切に願っています。





