飯田圭織さんの愛称が「ジョンソン」とのことですが、由来はどうなっているのでしょうか?
ということことで今回は、なぜ飯田圭織さんの愛称が「ジョンソン」の理由を解説します。
目次
飯田圭織のジョンソン由来なぜ?言われた理由を解説!
ニックネーム「ジョンソン」の誕生秘話と由来
飯田圭織さんの愛称「ジョンソン」は、1999年に放送された音楽バラエティ番組「うたばん」において、MCの石橋貴明さんが放った即興のアドリブがきっかけで生まれました。
当時、メンバーの中澤裕子さんから「モーニング娘。のことをよく分かってくれている」と褒められた石橋さんが、照れ隠しのジョークとしてメンバーたちに野球選手の名前をデタラメに割り振ったという背景があります。
その際に飯田さんに対して、当時の読売ジャイアンツに関連する外国人選手として有名だった「デービー・ジョンソン」の名前を当てはめたことがすべての始まりです。
この絶妙にミスマッチな呼び名が番組内で大ウケしたため、一時的なネタにとどまることなく、その後の放送でも継続して呼ばれる定番のニックネームとして定着していきました。
その後は「うたばん」の枠を飛び出し、2003年のNHK紅白歌合戦という大舞台であっても、もう一人のMCである中居正広さんから親しみを込めて「ジョンソン」と連呼されるほどになります。
なお、中居さんは生放送の緊張感からか時折「ジェイソン」と言い間違えるハプニングもありましたが、それも含めて視聴者の間で大きな笑いを生み出す名シーンとして語り継がれています。
番組の枠を超えて愛され続ける定着の理由
この「ジョンソン」のニックネームが長年にわたりファンや視聴者の記憶に強く残り続けた理由は、飯田さんのクールな容姿とお笑い担当といういじられキャラとの間に生まれた、魅力的なギャップにあります。
本来は正統派の美人である飯田さんが、石橋さんから豪快に「ジョンソン」と命名されてユーモラスにいじられたことで、彼女の親しみやすいキャラクターが広く世間に浸透していきました。
現在でもテレビ番組に飯田さんが出演する際には、名前の横にわざわざ「ジョンソン」と括弧書きで紹介されるケースがあるほど、彼女を象徴する代名詞として深く認知されています。
放送当時は一部のファン掲示板で「アイドルに対して失礼だ」といった反発の声が上がったこともありましたが、今ではクイズ番組の定番ネタとして出題されるほど愛嬌のあるニックネームとして昇華しています。
何よりも飯田さん本人がこの愛称を非常に好意的に受け止めており、後年に石橋さんや中居さんと再会した際にも、当時の呼び名で声をかけられたことを公式に「嬉しかった」と笑顔で語っています。
深い意図や本名とは関係のないテレビ番組の即興のジョークから生まれた言葉でしたが、飯田さんにとっては「かおりん」という王道の愛称と並び、今も多くの人々に愛される特別な宝物となっています。
飯田圭織 wkiki風プロフィール
出生日:1981年8月8日
血液型:A型
出生・出身地:北海道室蘭市
活動期間:1997年~
事務所:アップフロントクリエイト
1997年にテレビ東京系「ASAYAN」内の「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」の最終候補に選ばれるが落選。
同じく最終候補に選ばれた中澤裕子、石黒彩、安倍なつみ、福田明日香と共に、課題曲「愛の種」を5日間で5万枚完売すればメジャーデビューできるという条件のもと、「モーニング娘。」を結成します。
1998年1月28日にシングル「モーニングコーヒー」でモーニング娘。としてメジャーデビューを果たし、10月に石黒彩、矢口真里と共に、グループ内ユニット、タンポポを結成、12月31日、モーニング娘。として第40回日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得、「第49回NHK紅白歌合戦」に初出場します。
2001年4月15日に中澤裕子のモーニング娘。卒業に伴い第2代モーニング娘。リーダーに就任します。
2002年に画文集「心のスケッチブック」を出版、初のソロ写真集「飯田圭織写真集 かおりKaori圭織。」を発売します。
2004年5月23日に 石川梨華と共にモーニング娘。からの卒業を発表し、ソロデビューシングル「エーゲ海に抱かれて」を発表、その後に2枚目のソロシングル「ドアの向こうでBellが鳴ってた」、3rdアルバム「アヴニール~未来~」を発表します。
2005年1月30日に横浜アリーナでのライブを最後にモーニング娘。を卒業し、3月にファーストソロライブを敢行、12月31日に大晦日の「第56回NHK紅白歌合戦」で、当時のモーニング娘。の現メンバー・旧メンバーと共に、「LOVEマシーン」を熱唱します。
2007年1月24日にモーニング娘。結成10周年を記念して結成されるユニット「モーニング娘。誕生10年記念隊」に安倍なつみと共に初期メンバー選抜で参加、シングル「僕らが生きる MY ASIA」をリリースします。
飯田圭織のジョンソン由来なぜ?言われた理由を解説!まとめ・感想
飯田圭織さんのジョンソンの由来ですが、1999年に放送された「うたばん」において、石橋貴明さんが読売ジャイアンツの外国人選手だった「デービー・ジョンソン」の名前を即興のアドリブで割り振ったことがきっかけです。
最初は単なる番組内のノリから始まったジョークでしたが、クールな美貌を持つ飯田さんがいじられキャラとして開眼したことで、視聴者やスタッフの間で爆発的な人気を博しました。
その後はNHK紅白歌合戦などの大舞台でも中居正広さんからこの愛称で呼ばれるなど、グループの枠を超えて日本中に広く浸透する伝説的なニックネームへと成長していきます。
現在でも飯田さん本人がこの呼び名を好意的に受け止めており、当時のテレビの勢いと二人の天才MCによる最高の愛のムチが生んだ、今なおファンに愛され続ける最高のご褒美だったのだと感じます。





