ワールドカップ2026の日本対オランダ戦が行われましたが、NHKで解説をしていた本田圭佑さんの語録が話題になっています。
そんなワールドカップ日本対オランダ戦を解説していた本田圭佑さんの語録をまとめて紹介します。
目次
ワールドカップ本田圭佑の解説語録まとめ(オランダ戦)!
ガクポ・オランダ攻撃陣警戒
『なんなんこの11番ほんまうざいわ』 / 『11番がめっちゃうざいんですよ』 / 『この何番すか、こいつ?11番、めっちゃうざいっすね』
⇒前半序盤(3分頃?)、コーディ・ガクポ(背番号11、リバプール、193cm)のドリブルや存在感に即反応。守備負担の大きさを繰り返し指摘。
『このFW(マレン)めっちゃうまないすか?』
⇒前半、マレンのシュートや活躍シーンでオランダ攻撃陣の質を認めつつコメント。
『ガクポって身長何cmすか?え!?やば!!!193cmのWG!』 / 『イチキュウサン(193)のウインガー!?』
⇒ガクポのプレーを見て身長確認し驚愕。新名言「イチキュウサン」。
『オランダはガクポや!1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ』
⇒ガクポ最優先警戒の定番。実況に「4は?」と聞かれ「デヨング。それかマレン」と返す。
『あの8番マジうざい』(フラフェンベルクなど中盤選手)
⇒追加警戒コメント。
オランダ守備・選手評価
『オランダらしい。守備が緩い』 / 『ここ(右サイド)緩い。分かります?ここめっちゃ緩い。』
⇒日本攻撃時や隙が見えた場面(特に後半)。オランダ守備の緩さを強調。
『ファンダイクはだいぶ落ちてる』 / 『ファンダイクも落ちてない?対応ちょっと。こんなシンプルな動き出しで…』
⇒ファン・ダイクの対応が衰え気味に見えたシーン(先制ゴール時など)。ファウル指摘も。
『ドゥンフリースの守備が緩い』 / 『6番と22番が微妙。言うとくわ。オランダの右サイドやって』 / 『相手の22番には「しつこめ」に』
⇒右サイド(ドゥンフリース中心)の穴を事前・リアルタイムで指摘。日本攻撃の狙い目。
『押してるて、レフェリー!見て!ほら、押してるやん。あかんやん、これ。ファン・ダイク、ファウル』
⇒オランダ先制ゴールシーンでの判定不満。
日本選手・守備指示・エール
『もう一人コーナー付近いっとけよ』 / 『もう1人いっとけよ』 / 『左やって』 / 『いきすぎんな、守備から』 / 『切り替えろ!』 / 『戻れ!ファウルすんな!』 / 『逆見ろ』
⇒セットプレー時やピンチでの熱い守備指示・鼓舞。
『板倉は先輩が心強いって言ってた?まぁお世辞的な所もある。そう言わざるを得ない的な』
⇒板倉滉関連の試合前・守備組織トーク。お世辞混じりの本音。
『ザイオンさんナイス』 / 『ナイス!彩艶さん!大丈夫?』
⇒鈴木彩艶の好セーブ時。
『上田さん、打たれへんか!』 / 『ナイスタッコー!』 / 『よう走りますねぇ、鎌田さんも佐野さんも』
⇒上田綺世、堂安律、鎌田大地らへの声かけ。
『ないす!いえす!そういうこと!』 / 『イエス、イエス、イエス、イエース!』(ハイタッチ)
⇒好プレーや同点ゴール(後半44分、鎌田大地劇的ゴール)時の興奮。実況アナとのハイタッチも。
『チャンス見逃した!誰のパスからすか?』 / 『これは鎌田さんのゴール?もう、なんでもありっすね』
⇒惜しいチャンスやゴールシーンでパス元・タッチ確認。
『これが我慢しよ。2022年と一緒やぞ』 / 『我慢しよう。2022年と一緒やぞ。ドイツ戦、思い出してきた、いろいろ』
⇒ピンチ時。我慢比べを鼓舞。
その他の本田節・本音コメント
『これなんすか?(給水タイムについて)』
⇒ハイドレーションブレイク導入時の素朴な疑問。
『ワールドカップは見てる方が疲れるな。もう40分でしょ?』 / 『試合やってる以上に疲れますわ』 / 『長いて!めちゃ長い』 / 『見てるだけで疲れる』
⇒激しい展開での視聴者目線本音。
『開幕戦退場者3人も出たんすか?』
⇒大会序盤の荒れ具合に驚き。
『なにやってんねん、お前。イエローや』
⇒後半45分、伊東純也とぶつかった主審へのキツいクレーム。
『審判ちゃんとファンダイク見とけ!』 / 『ラインズマン、上げんの遅いて』
⇒レフェリー陣への不満。
『オランダはとにかくデカい。トイレの便器も高い』
⇒高身長選手への経験談。
『誰!?』
⇒後半28分頃、観客席の美女(米国人?)に反応。
『解説の機械があるんですけどシステムなにひとつ分かりません!』
⇒試合前困惑
『普通の活躍じゃダメ。想像を超えるサプライズを…』
⇒意気込み
ワールドカップ本田圭佑の解説語録(オランダ戦)!ガクポ名言集!まとめ・感想
ワールドカップ2026本田圭佑さんの解説語録を調べてみましたが、半はガクポ警戒一色、後半は日本追いつきの興奮と指示が目立ちました。
本田圭佑さんの解説はちゃんと知識がありながらも感性のある語録は、臨場感と心に響かせる素晴らしいものかと思います。
今後も解説に抜擢されて、本田圭佑さんらしい解説を期待しています!





